mumepbaについて

古巣へ

こんにちは。

心斎橋・南船場で女性専用・完全個室のプライベートヘアサロンを開いています

「mupemba  ムペンバ」の中本です。

私には、いいんだか悪いんだか古巣がたくさんあります。

 その中の1つ、私の今のカットのベースとなる事を勉強させてもらった古巣へ、急に思い立って行ってきました(古巣と言うにはおこがましいですが)。

 NYドライカット専門店。

 このサロンに入社以前、私はお客さんとしてカットしてもらいに行っていました。

 NYドライカット。

 20代後半、美容師だった私は、この言葉すら知りませんでした。

 当時の職場に出勤途中、ある男性とよくすれ違っていたいました。

 すらっとした細身で自身に合ったお洋服、くるくるの長いロングヘアを無造作に1つに束ねているヘアスタイルが、「この人、何してる人!?」感をより一層思わせ、何とも言えない、独特の雰囲気を放っていました。

 ある日、この男性がとあるビルに入って行くのをたまたま発見しました。

 ここで働いてるんかな、何してる人か分からないけどショップの店員さんかなぁ、何してる人やろー。

 そして、たまたまそのビルの地下にあるご飯屋さんで、ちょっとした飲み会がありました。

 その中の女性の1人が、とてもキレイなウェーブヘア。

 女性 「私な、クセ毛やねん。」

 私  「えーっ!!! すごい綺麗なクセ毛ですね!パーマかと思いました!」

 女性・私「・・・・・・会話してたら」

 女性 「でもな、私の切ってもらってる美容師さん、私よりもっとクセ毛やねん。だから、クルクルちゃんって呼んでんねん、男の子人やけどな、笑。このビルにある美容室。」

 ピッカーンッ!!  あの人、美容師さんやったんや!!

早速教えてもらい、速攻予約して、何か分からんけど行くしかない!

 当時の私は、腰まであるロングヘアー。よく「エクステ?」と聞かれるほど長く、自慢のサラサラロングヘア。

 自分では、髪が少ないと思っていて(顔周りはそう見えるけど、多いと言われる)、だからあまりすいてほしくない、でも毛先の動きや束感はほしい。

 と、その時もそれなりに切ってくれる美容師さんをみつけて、無理難題で難しい事言ってゴメンナサイと思いながら通っていました。

 美容室は昔から好きで、美容師になっても、お客さんとして綺麗にしてもらいたい方。

 あのすれ違っていた美容師さんの所に、いざ出陣!!

 続く・・・

mupemba 美容師/中本 聡美
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